忍者ブログ
 
2018 . 09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 生態
    HN:
    Hong
    性別:
    女性
    趣味:
    絵と本と酒 ←おっさんか
    自己紹介:
    ゆるく生きてます
    ブログ内検索
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


    ■芥子の花
    2012/04/22 Update



    ■CLOWN
    2013/10/05 Update

    てことで、ココットさん線画に塗り絵で~す。


    凄く魅力的な絵師さんであり、塗り師さんです。
    一番凄いな~と思い且つ尊敬しているところは、遊びごころがふんだんなところ。
    一つの線画の中にも色々なパターンが内蔵されていて、バリエーションが豊富なのも凄いです。

    あと余裕というのでしょうか? 受け入れる幅が物凄く広いというか深いというか…。
    色々なタイプの作風を塗り分けていらして、でもココットさん色はしっかり現れているという。羨ましい・・・。

    アイディアも物凄く好きです。 お絵かき共和国の塗り絵で展開された 机に彫った作品、切り絵、どちらも目から鱗がボロボロでした。
    それに色使いがシックで素敵~ 背景にぽろっと描かれる関西の風景には思わずニヤリとしてしまいました。(^^
    色々狙っている線画があるのですが、いかんせん自分の集中力のなさのせいで1作2ヶ月くらいかかる自分では追いつきませぬorz  いつかまたお借りします。


    では、自作への反省。

    ■芥子の花
    アップは苦手です。斑が気になるから。
    てことで避けていたのですが、どうしても塗りたかったので頑張りました。
    が、今見てみると、鼻筋まがっとるがな。と、眉山へかけて消失しとらんがな。 で、のたうちまわりたいっ!
    拡大ばっかりしてないで引きでみろやーー と、当時の自分へ渇入れしてやりたいです。 orz
    目指してみたのはアールヌーヴォです。 片鱗は見当たりませんがな。
    厚塗りと言われまして、そうなのか。 と思ったのですが、未だに厚塗り定義わかってません。(`・ω・´) 待て
    この頃から 自分紫好きやなー と、うっすら自覚しだしました。
    芥子の蕾にうっすら焼きを使い、思っていたよりもいきなり変化があったのであわあわしてUndo押しまくっていたのを覚えています。 
    こちらは表に出ている線画とは別のパターンのものですが、流し目サイコー!てことで、あっさり陥落したのでした。

    ■CLOWN
    ネタ絵です。(きっぱり)
    煮詰まっていたのもあって、塗り方変えて見たかったところに、アップリケ という天の声が聞こえた気がした。 イタタ・・・。
    こういうの、やってみてもイイのかな~と、一瞬(一瞬かい)躊躇しましたが、自ら色んな塗り方されているココットさんなので許してくださるかな…と。すみません。(;o;)

    宝石部分は最初は電飾だったですが、そこだけ違和感があったので、サックリ消して手芸洋品店にあるもの。 で置き換えてみました。
    塗り始めるまでは石だけで時間食いそうだと思ってたりしましたが、意外と簡単というか。
    ▲の形で彩度と明度に差がある色を置くだけでそれっぽくなるという。 なんて簡単!(・∀・)
    その後藤城先生の作品を拝見し、間違ってなかった!! と、確信してひそかにニヤニヤしてました。(だって先生のガラスの馬車と宝石が▲で明度、彩度差激しい色の置き方だったんだもん て、同列に言うのもおこがましいちゅうねん)
    中央以外気ィ抜いたのマル判りですけどね。(猛省
    想定外だったのは、フェルト地のテクスチャがほぼ全飛びしたことです。
    色差が少なすぎたと思われ・・・くっ・・・ 
    あと、縫い目に食いついてくださった方が多くて嬉しかったです。
    糸ベース、糸の影、糸自体の影、光が当たっているところ、針を刺して穴があいたところ と、地味に5度塗り。
    何やってんだか・・・とは思うものの、これが楽しくないと絵なんか描かないわよ。 とも思います。
    こちらも表に出ている線画とは別のパターンになります。プリンアラモードも凄く塗りたかったのですが、そちらだと多分いつもの塗り方になっていただろうな。
    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    プーシキン美術館展 HOME 藤城清治 ファンタジー展
    Copyright © ログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]