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    てか、ゴジラです。
    ハリウッド版は見てきましたが、逆に日本版しっかりみたのは初・・・?
    テレビで流し見除いたら多分、初。

    とりあえず、ツレがやかましーので行ってきました。スミマセン・・・。うそです、楽しみでした。

    【結論】:
    エヴァでした。
    色々。


    というか、音楽が。 まんまやないかぃ。と。


    めっさ盛り上がりますが。
    ・・・あの音楽はある意味卑怯だとおもうのよね。。。
    上がる上がる...



    話の流れ的には凄く王道だと思います。

    解説不明な懸案発生→正体不明物体よりダメージ受ける(しかもお役所なんでもだもだ)→皆の力をおらにわけてくれー(お役所なりにせいいっぱいがんがったよ)→駆逐。

    途中お役所仕事めっさディスってますけど。
    ということはさておき。

    「上がアホやけど下の力で頑張ったでー」というのは、今の年寄りの方が受けが良いのかもしれませんよね。(判るワー)
    うちの親父とか大好きそう・・・。
    てか、アレか!!
    「事件は会議室で起きてんじゃない」というアレですよね!


    間に変な恋愛要素(フラグにしかならないうえに全く不要)が無いだけマシ。
    で、これぞ特撮! という画面。(ディスるわけじゃないですが、色々拙い)が、逆に良かったのではないかと(苦笑)
    や、だって特撮でめっちゃ綺麗なフルCG持ってこられて、「神回」とか言われたら違うと思うし・・・私はソコは望まんわ。
    なんで、あの良い意味での中途半端は特撮心意気残してたような気がします。
    ごめん。素人ですけど。。。
    昭和な時代の特撮見てた世代としては、綺麗なものは望まんのよ。


    それにしても役者の濃いこと・・・。

    余貴美子さん、超カコよかった!!
    国村準さんやも、自分、ファンなんでうはうはでした!!

    どのみちツレが円盤買う(確実に買う。)ので、また貸してもらって見ようかなーという。


    面白かったですよー。


    音楽がナー テンション上がるのは卑怯よねーーー 二回言う。
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    を見てきました。
    シルヴァン・ショメの実写映画です。

    色使いがビビッドでキッチュ。映像が凄くカワイかったです。
    フランス映画(になるのかな?)らしく、シュールで毒もあるけれども、ところどころにちりばめられたコミカルなところも良かったです。

    部分ですが、主人公の部屋に侵入した(この時点でどうなの笑)マダムが、誤ってベッドの上に飾ってあるキリスト像を、ベッドと壁の隙間に落としてしまうのですが、キリスト像のかわりにくまちゃんのぬいぐるみを飾ってごまかすところとか(いや、全然ごまかせていないですから! 寧ろ際立っていますから!)笑ってしまいました。

    あと、アスパラガスティー(?)を飲んだ後に、自分が使っているカトラリーや歯ブラシがアスパラガスに見えているところとか(笑 
    アスパラで歯を磨くとか(笑  絵面がシュールすぎる・・・。

    もう、あのハーブティー、ドラッグなんじゃないの?とか、日本映画やハリウッド映画では出せないコケティッシュさが素敵でした。

    可愛くてファンタジックでも毒のあるシュールな作品が好きな方はきっと好きだと思います。
    ヨーロッパ映画らしく、何の説明もありませんので、見に行かれる場合は、想像の翼を最大限に広げて下さい。
    つっこみ所は果てしなくありますが、気にしちゃ駄目です。
    塗り絵をアップするつもりでしたが、本日見て感動してきたので、先にこちらの感想を。


    いやもう、流石のクォリティと申しますか、度肝抜かれるレベルでした。
    アカデミー賞云々というのは、正直どうでもいいのです。

    見たいなーと思ったきっかけは、ニコニコ歌ってみたで、好きな歌い手さんがLet It Go を歌っていて、その歌が良かったから。という。

    半ば主題歌を聞きに行った感じでした。
    U-tubeで松たか子さんの同曲を聞いて、これまた凄くよかったので、フルで聞きたいなーと。
    まあ、ディズニーさんなので、ある程度安定のクォリティーでしょうと・・・・・・。
    御免なさい。ホント、御免なさい。

    度肝抜かれたのは映像のクォリティです。
    ストーリーに関しては、いきなり始まってハッピーエンドなので、Once upon a time....から始まって、lived happily ever after...で終わるストーリーです。
    王子さまを待たずに自分たちで道を切り開いていくというのが現代的で可愛いとは思いましたが。
    見所はやはりエルサが城を作るシーンですよね。
    本気で震えが来ました。


    うん、日本のアニメ凄いとか言われますが、太刀打ちできませんわ。レベルが違う。
    ディズニーの本気を見た気がしました。
    凄い。凄すぎる!!


    自分の両親や姉も、基本的な知識がないので、「CGだったらなんでもできるんじゃないの?」という発言をかましてくれますが(うん、知らない人ってそのレベルなのかな(´Д`;))
    CGは職人技ですから。人間が作業して作り上げますから!

    全てに置いて、雪と氷・・・また一番やっかいなものを・・・。
    氷は一見透明なのですが、濁るのです。僅かな半透明?
    光の反射がガラスとは異なるのですが、下手うつとガラスにしか見えなくなります。
    でも、人の目はそのわずかな違いを認識するのですよね。
    フルCGアニメで全面氷の宮殿とか、レンダリングだけでどんだけ時間かかるんじゃ・・・
    ((・Д・;))ガクブル
    で、それを一番綺麗に見せる構成で、色彩で、シチュエーションで、持ってくるんですよね。
    トータルで最大の力を発揮する凄さをまざまざと見せ付けられた気がしました。

    粉雪の新雪と、降り積もった雪の違い、そこに浮かび上がるライティングがまた凄い。
    他にも、衣装や国旗のテキスタイル、配色、本編終わった後のスタッフロールの背景デザイン、
    スタッフロールの各担当毎(デザイナーとか、アニメーターとか)の横に表示されるモティーフデザインも拘っていました。

    まあでも、作り方が根本的に違うのだろうなと。
    脚本だけで30人近く、アニメーターさんと、エフェクト、ライティングチームを別で持たして、各動員人数がそれ以上、その上デザイナーとカラーコーディネータはまた別部隊なのでね。
    そらスケールが違うわ・・・と。
    それぞれの必要性を重視しているのがわかる配置ですよね。

    見終わったばかりで、既に何度も見たい!と思わせられる作品でした。
    Blue-rayで買って何度も見ますとも。


    いやあ、終わってから暫く声も出ませんでした。
     

    本文と画像は関係ないこと甚だしい。
    のですが、食材繋がりで。



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